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Livestyleナレッジベース > Exchange2007 ホスティングサービス > Livestyle ナレッジベース ― Exchangeホスティングサービス ― > メールボックス容量が一杯になった時
メールボックス容量が一杯になった時

Livestyleの標準メールボックス容量は、

Exchange2007をご利用のお客様
E-Standard 1000MB(1GB)
E-Economy  100MB
※Exchange2007の容量は、あくまでも既定であり組織管理者様により容量が変更されている場合がございます。

となっております。

容量が100%になった場合、送信ができなくなります。130%で受信もできなくなります。必要に応じて、クライアント側の保存フォルダへ移動します。ユーザー設定のディスク容量しきい値(標準90%)に達したときの警告メール送信方法は、 こちら をご参照ください。

ここでは、メールボックス容量が一杯になってしまった時の対処方法をご説明します。

なおLivestyleでは、メールボックス容量の追加も随時承っておりますので、是非ご利用ください。(Exchange2007 追加1GB/月額1,000円

   

『古いアイテムの整理』のスケジュール設定

  1. Outlookを起動し、"ツール"から"オプション"を選択します

       

  2. オプション画面が表示されるので"その他"タブを選択し、"古いアイテムの整理"をクリックします

       

  3. 古いアイテムの整理画面が表示されますので、各項目を設定して"OK"をクリックします

       

以上が『古いアイテムの整理』のスケジュール設定になります。

   

『古いアイテムの整理』を即実行する

  1. Outlookを起動し、"ファイル"から"古いアイテムの整理"を選択します

       

  2. 古いアイテムの整理画面が表示されたら、各項目を設定して"OK"をクリックします

       

  3. Outlook画面右下のメッセージが"保存中"から"すべてのフォルダは最新の状態です。"に変われば、処理完了です

       

  4. Outlook画面左側のメールボックスツリーに『保存フォルダ』が作成されているので、展開して確認します

       

以上が『古いアイテムの整理』を即実行する手順になります。