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Livestyleナレッジベース > Exchange2007 ホスティングサービス > Livestyle ナレッジベース ― Exchangeホスティングサービス ― > Outlook2010のバックアップ ファイル作成方法
Outlook2010のバックアップ ファイル作成方法

 

Outlookのメールボックスは、サーバー上に同一のデータが存在します。

パソコンが壊れてしまった場合やデータが消えてしまった場合、メール設定を再度行っていただくと、サーバー上のデータが同期され復旧が可能です。

また、メールボックスの容量がしきい値に達してしまった場合もこの手順でバックアップファイルを作成します。

(1) ―――――――――――――――――――

【ファイル】タブをクリックします。

――――――――――――――――――――――

 

(2) ―――――――――――――――――――

【オプション】をクリックします。

――――――――――――――――――――――

 

 

(3) ―――――――――――――――――――

【Outlook のオプション】画面が表示されます。

【詳細設定】をクリックします。

――――――――――――――――――――――

 

 

(4) ―――――――――――――――――――

【エクスポート】をクリックします。

――――――――――――――――――――――

 

 

(5) ―――――――――――――――――――

【インポート/エクスポート ウィザード】ダイアログ ボックスが表示されます。

【ファイルにエクスポート】を選択し、【次へ】をクリックします。

――――――――――――――――――――――

 

 

(6) ―――――――――――――――――――

一覧から【Outlook データ ファイル(pst)】を選択し、【次へ】をクリックします。

――――――――――――――――――――――

 

 

(7) ―――――――――――――――――――

バックアップする【メールボックス ― ユーザー名】をクリックします。

 

【サブフォルダを含む】チェックボックスをオンにし、【次へ】をクリックします。

――――――――――――――――――――――

受信トレイのみバックアップする場合は、【受信トレイ】を選びます。

メールボックスを選択した場合は、メールの他に予定表、連絡先、メモなどすべてのアイテムをバックアップすることができます。

 

 

(8) ―――――――――――――――――――

【エクスポート ファイル名】セクションの【参照】をクリックして、バックアップ ファイルの名前と場所を指定します。

――――――――――――――――――――――

 

 

(9) ―――――――――――――――――――

保存先のフォルダを開き、ファイル名を入力します。

【OK】をクリックします。

――――――――――――――――――――――

 

 

(10)―――――――――――――――――――

【完了】をクリックします。

――――――――――――――――――――――

オプションの詳細は、下記をご覧ください。

 

重複した場合、エクスポートするアイテムと置き換える:既存のデータは、エクスポートされた情報で上書きされます。

重複してもエクスポートする:既存のデータは上書きされず、重複する情報は、バックアップ ファイルに追加されます。

重複したらエクスポートしない]:既存のデータが保持され、フォルダ内の重複する情報はバックアップ ファイルにコピーされません。

 

(11)―――――――――――――――――――

パスワードを設定する場合は、パスワードを入力し、【OK】をクリックします。

パスワードを設定しない場合は、何も入力しないで【OK】をクリックします。

――――――――――――――――――――――

パスワードを設定した場合は、再びパスワードの入力画面が表示されます。再度パスワードを入力し、【OK】をクリックします。

 

 

(12)―――――――――――――――――――

【Microsoft Outlook】ポップアップウィンドウが表示されます。

 

エクスポートが終了するまでしばらくお待ちください。

――――――――――――――――――――――

 

 

(13)―――――――――――――――――――

エクスポートが終了しましたら、【Outlookのオプション】画面を【OK】で閉じます。

以上で完了です。

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